今話題の終活と粗大ごみ

就活は世間で多くの人に知られていることですが、最近は終活といった言葉がはやり始めました。
この言葉の意味は、人生を終える前に活動しておくことを意味しますが、具体的な活動は自分に残された私物や遺産がある場合にはその遺産をどのように処分するかを考えることになります。

遺産の場合は、基本的に第3者を通じて文書化することで争いを未然に防ぐことができるだけでなく、後に残されたものが納得して遺産を引き継ぐことができるでしょう。

これに対して、自分の所有物をどのように処分するかは、なかなか判断するのが難しいところになります。自分の所有物といっても、価値のあるものは遺産として引き継がせますのでそれ以外のものを処分する必要が出てくるでしょう。

自分のものを処分する場合には、燃えるごみならば燃えるごみとして早めに処分してしまった方が部屋の中がすっきりします。一方で粗大ごみが出た場合は、市役所に回収してもらう方法をもありますが、地方自治体によっては回収することができるゴミの大きさにも制限があります。制限を超えていなければ市役所からシールを購入し、それを粗大ごみに貼り付ければ完了になります。一方で市役所が回収してくれないごみも存在しますので、そのようなごみは自分たちで車を運転して各地方自治体の焼却場に持っていくことが重要になるでしょう。ただ、実際には自分で車を運転することができる可能性はあまりありませんので、自分の親族に持って行ってもらうのが一番です。

自分の親族が近くに住んでいない場合や、周りに高齢者しかいない場合には車の運転は難しくなりますので、粗大ごみを処理してくれる専門業者にお願いをするのが一番妥当な考え方です。

専門業者は、パソコンや家電などを除き大抵のものは持って行ってくれます。パソコンや家電などはいくら専門業者であっても、回収してくれるとは限りませんので、それはまた別に処理をしなければなりません。
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