粗大ごみの回収と持ち込み

ごみの種類にも様々なものがありますが、生ゴミをはじめとする燃えるゴミ意外にも粗大ごみが存在します。

粗大ごみの扱い方は、各都道府県や市町村により異なりますが、おおむね回収するものとごみ処理センターに持ち込みをするものにわかれているのが特徴です。粗大ごみのうち、地方自治体で回収をしてくれるものには有料のものと無料のものに分かれます。この違いは大きさによる違いであることが多くなりますが、30センチから40センチ四方までであれば無料で持っていってくれるのが普通です。

大きさが40センチ四方を超える場合でも、バラすことが出来て、それが30センチから40センチ四方に収まるならば、バラしたほうが良いでしょう。例えば、小さなカラーボックスをそのままごみとして出す場合は、40センチ四方を超える可能性がありますが、買った時のようにバラすことができれば無料になる可能性があります。40センチ四方を超える場合には有料ですが、その料金は400円から700円ぐらいになります。粗大ごみの日は毎週決められていますので、日程を確認しておく必要があるでしょう。

タンスや大きなテーブルなどは、地方自治体で回収してくれない可能性がありますので、この場合には地方自治体のごみ処理センターまで持ち込む必要があります。セダンや軽自動車などの自動車の場合にはソファや机などのようなあまり大きなものは入りませんが、ミニバンやトラックを所有していればある程度大きなものをごみ処理センターに運び込むことも可能になります。

もし、自動車を所有していない場合や、自動車を所有しているけども大きなごみを積み込むことが出来ない場合には、ごみの回収業者に依頼することが必要になるでしょう。ごみの回収業者は、無料で回収してくれるところが多くなります。

ただし、小さいものでも捨てることが出来ないものもあり、パソコンがこれに該当します。パソコンなどのリサイクル法で定められたごみには、そのまま捨てずメーカーなどに送るようにしましょう。
×
マニフェスト・各種証明証発行します ゴミ回収から家屋の解体まで一括オーダー可能
上へ